Spgアメックス

公務員でもリッツ・カールトン香港のクラブグランドビクトリアハーバールームに宿泊した話

2019年1月に香港・マカオを旅行しました。
その旅行中、普通の公務員では手が出せない超五つ星ホテル、「ザ・リッツ・カールトン香港」に宿泊することができました。

20代の公務員でもリッツ・カールトン香港に宿泊できた理由と、リッツ・カールトン香港の素晴らしいサービスをご紹介します。

ザ・リッツ・カールトン香港とは

ザ・リッツ・カールトンホテルとは、マリオットホテルブランドの中でも最上位のブランドに位置付けられています。
ザ・リッツ・カールトンホテル香港は、香港の摩天楼の中にそびえ立つ490mの高さのホテルです。

  • 世界一高いホテル!
  • マリオットカテゴリーは7(2019年中に8にアップ予定)

東京タワーよりも高いホテルです。

部屋からの夜景ですが、遮るものがありません。
部屋に居ながらにして香港の夜景を堪能できます。
あの東京タワーよりも高い場所で寝ているんだなと思うと不思議な感覚になりました笑

ホテルは商業施設International Commerce Centre (ICC)の102階から118階にあり、ビクトリアハーバー、香港島、新界地区の壮大な景色を見ることができます。

クラブグランドビクトリアハーバールーム

今回宿泊した部屋は117階、「クラブグランドビクトリアハーバールーム」でした!
部屋からビクトリアハーバーが目の前に広がります。
曇りだったのが少し残念ですが、香港の街並みが一望できます。

客室で一番高い階は117階です。世界で一番高い部屋に宿泊できました。(118階はプール、ジムのみ)

ザ・リッツ・カールトン香港には全部で15種類の部屋があります。


「クラブグランドビクトリアハーバールーム」はスイートを除けば一番良い部屋です!

日中は曇ってて少し残念でしたが、夜景は抜群です。
香港の名物「シンフォニーオブライツ」も部屋からゆっくり眺めることができました。

ザ・リッツ・カールトン香港に公務員が宿泊できた理由

五つ星ホテルであるザ・リッツ・カールトン香港に公務員が宿泊できた理由は「Spgアメックスカード」というクレジットカードのポイントを利用して宿泊したからです。

  • ポイント宿泊なら宿泊費は無料
  • 必要ポイントは60,000ポイント(2019年中にカテゴリー8にアップ予定)
  • 追加2,310HKDで24時間利用できるクラブラウンジ利用可!

リッツ・カールトン香港のマリオットカテゴリーは現在7ですが、2019年中に8にアップする予定です。その場合の必要ポイントは画像の通りです。

Spgアメックスカードとは

では、Spgアメックスカードについて簡単にご紹介します。
Spgアメックスカードとは、「スターウッド プリファード ゲスト アメリカンエキスプレスカード」の略称です。
「スターウッド プリファード ゲスト」=「Spg」とは、ホテルグループで、現在はマリオットと統合し、世界最大のホテルグループとなっています。

  • Spgアメックスカードを持つだけで上級会員「ゴールドエリート」になれる!
  • 一年間継続ごとに、毎年50,000ポイント分の無料宿泊特典!
  • 客室のアップグレードも!

素晴らしい特典の多いSpgアメックスカードですが、デメリットもあります。
それは年会費が高いことです。

  • 年会費は31,000円(税込33,480円)

この年会費は確かに高額ですが、継続特典として50,000ポイント分の無料宿泊特典が付きます。
使い方次第では一泊50,000円以上するホテルに無料宿泊特典で宿泊でき、十分に元を取ることは可能です。
私たち夫婦は旅行が好きで、年に最低1回は海外旅行をしています。
その際のホテル代の先払いと考えて、Spgアメックスカードを保有しています。

実際にどれだけお得になったか

リッツ・カールトン香港のポイント宿泊は一番下のランクの「デラックスルーム」です。

一番下の客室「デラックスルーム」でも4,018HKD(約56,000円)です。
一番下のランクでもなかなかの値段、流石リッツ・カールトンです。
リッツ・カールトン香港ではポイント宿泊を予約すると、ホテル側からメールで、追加料金を支払えばクラブラウンジを利用できるクラブフロアに変更できるよ、という連絡がきます。

  • 1HKD=約14円
  • 必要な費用は2,310HKD(2,100HKD+サービスチャージ10%)

「クラブデラックスルーム」は6,200HKD(約87,000円)します。
追加料金2,100HKDは、「クラブデラックスルーム」と「デラックスルーム」との差額という感覚ですね。


一泊87,000円・・・ハネムーンとかならまだしも、普通の旅行では絶対に泊まれない価格です。

更にアップグレード

客室のアップグレードはマリオットリワードの上級会員の特典です。

Spgアメックスカードは持っているだけでマリオットの上級会員「ゴールドエリート」になれます。
私はこの時はマリオットのプロモーションでゴールドエリートの一つ上である、「プラチナエリート」になっていましたので、スイートを含むアップグレード特典がありました。

今回は更に「クラブデラックスルーム」から「クラブグランドビクトリアハーバールーム」へとアップグレードしてもらえました!

当初の「デラックスルーム」から9段階ものアップグレードです。

「クラブグランドビクトリアハーバールーム」をもしお金で予約すると、8,000HKD(約112,000円)かかります。

恐ろしい金額です・・・
このくらいの金額をぽんと出してみたいものですが、恐らく公務員では一生無理だと思います泣

  • 通常なら約112,000円かかるところ、60,000ポイントと約32,000円で宿泊できた。
  • クラブラウンジも利用可能!

この金額でリッツ・カールトン香港に宿泊できて、クラブラウンジも利用できるなんて、かなりお得です!

クラブラウンジ

ザ・リッツ・カールトン香港にはクラブルーム宿泊者のみ利用できる24時間開いているクラブラウンジがあります。

クラブラウンジでは朝食、軽い昼食、アフタヌーンティー、オードブルとデザートタイムがあり、それぞれの時間で美味しい料理、お酒を楽しむことができます。

朝食


パンはどれも絶品です。
妻は写真のキウイジュースがお気に入りです笑

キウイジュースって珍しいです。とてもフレッシュでした。

アフタヌーンティー


アフタヌーンティーも超美味しいです。
特に2段目にあるスコーンが最高です!
あまりにも美味しすぎてお替りしてしまいました。

昼からシャンパンを飲める幸せ・・・

  • リッツ・カールトン香港のシャンパンの銘柄はヴーヴ・クリコ!

オードブル・デザートタイム


フォアグラのテリーヌ!?ラウンジの料理でフォアグラが出るとは・・・
フォアグラなんて結婚式くらいしか食べたことがないですよ。

下の画像はチャンジャの貝バージョンみたいなものでしたが、黒いものはキャビアです。
どちらも大変美味しゅうございました。

デザートもクオリティ高かったです。

その他の時間

上記の時間以外でもラウンジは利用可能です。
ビールやジュース、ワイン、軽食は24時間楽しむことができます。


ワインはタッチパネルを押せば注がれます。

ビールはバドワイザー、コロナ、青島ビールがあります。


夜、ラウンジに行って青島ビールとサンドイッチを頂きました。
味はなかなか。


おしゃれな望遠鏡も。

  • 24時間アルコール提供!(通常、ホテルのラウンジはカクテルタイムのみアルコール提供される。)

BAR OZONEカクテル一杯無料特典

マリオットの上級会員である「プラチナエリート」なら世界一高いBAR OZONEでカクテルが一杯無料の特典が付いてます。

OZONEの雰囲気は格式高いリッツ・カールトンとは違い、クラブみたいです。
せっかくなので世界一高いBARの雰囲気を味わえて良かったです。

まとめ

ザ・リッツ・カールトン香港は客室、料理、サービス全てが今まで経験したホテルの中で一番良かったです。。
こんな素敵なホテルに宿泊できたのも、本当にSpgアメックスカードのおかげです。

リッツ・カールトンブランドは、マリオットの上級会員であってもクラブルームに宿泊しないとラウンジは利用できません。(例えアンバサダーエリートでもです。)

そういう意味では、ゴールドエリートもプラチナエリートもリッツ・カールトンでは大きな差はないので、狙い目かもしれません。

何時か、もう一度宿泊できたらなと思います。

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