SFC修行

【PP単価8.2円】ANA SFC修行が2回で終わる、一撃25,000PPのシドニータッチの流れについて

ANA SFC修行を目指す方にお勧めする、一度の修行で25,000PPを獲得できるOKA-SYDタッチについて、当日から最終日までの流れを参考に書いていきたいと思います。

OKA-SYDタッチとは 

OKA-SYDタッチとは、沖縄発、羽田経由でシドニーの往復のことを言います。

予約時に別々で2つの予約が必要、必要な日数が4日かかるという制約がありますが、その分費用対効果は抜群です。

予約の仕方も全く難しくありませんので、有給が取れる方、早くSFCを終わらせたい方にはとてもお勧めです。 

OKA-SYDタッチのメリット

OKA-SYDタッチの最大のメリットは、プレミアムポイント大量獲得できることです。

その獲得PPはなんと25,000PPオーバー!

50,000PP達成すればSFC修行を解脱し、ANAプラチナ会員へとなれますので、もし可能であればOKA-SYDタッチを2回繰り返せば達成できてしまいます。

どうして費用を抑えることができるのか

そのからくりは、国際線予約時の、国内線乗り継ぎが往復約1万円で追加できるANAの制度を利用しているからです。

国際線予約時の国内線乗り継ぎは、例え那覇-羽田でも、石垣ー羽田でも往復約1万円で予約できます。

約1万円で予約できるにも関わらず、獲得できるPPは国際線の搭乗クラスに乗ったのと同じPPがもらえます。

そのため、OKA-SYDタッチ時の国内線区間のPP単価はとても優秀になります。 

私の場合ですと、

沖縄(那覇)ー羽田間の片道で 

費用:5,290

PP:1,968 

PP単価:2.67

と、普通に予約していたらありえない数字となります。

OKA-SYDタッチの最大のメリットはこの国際線予約時の国内線乗り継ぎを約1万円で追加できることです! 

ISG-SYDタッチも可能

ちなみに私は那覇ー羽田の往復を追加しましたが、那覇を石垣、宮古島に変更することも可能です。

石垣、宮古島にすれば更に多くのPPを獲得することができます。

ISG-SYDタッチの注意点

ただ、石垣、宮古島にする際の注意点として、大変人気な路線なので予約が埋まってしまうという可能性があります。

国内線プレミアム旅割28での石垣、宮古島はANAの予約開始日でさえも瞬殺で無くなります。

実際、2018年1月からの国内線予約の際、ANAの予約開始2時間後には土日の石垣、宮古島プレミアム旅割28は無くなっていました。

2019年では、予約開始日でも人気路線である羽田ー沖縄や石垣路線は解放されず、予約できない状態でした。

せっかく国際線予約時の国内線乗り継ぎはで約1万円で予約できても、二つ必要な予約のうち、「羽田発ー沖縄着の往復」の予約で高くついてしまったら旨味が無くなってしまいます。

国際線予約用の「沖縄発ー羽田経由のシドニー往復」は国内線乗り継ぎはエコノミークラスで大丈夫なので、比較的空席があります。

もし狙うのであれば、先に「羽田―石垣or宮古島の往復」をANA SUPER VALUE PREMIUM 28で予約してからが良いと思います。  

OKA-SYDタッチは2つの予約が必要

OKA-SYDタッチは2つの予約を別々でしなければなりません。

といっても、難しいことは全くありません。

A: 羽田発-沖縄着の往復

B: 沖縄発-羽田経由、シドニー着の往復

上記2つを予約すれば大丈夫です。

搭乗順で記載すると、

往路

1 羽田発→沖縄(那覇)着

2 沖縄(那覇)発→羽田着

3 羽田発→シドニー着

復路

4 シドニー発→羽田着

5 羽田発→沖縄(那覇)着

6 沖縄(那覇)発→羽田着

以上です。

全部で6回飛行機に乗ることができますね笑

2つの予約としては

A: 羽田発-沖縄着の往復(1番と6番)

B: 沖縄発-羽田経由、シドニー着の往復(2~5番)

となります。

そして一撃25,000PPを獲得するには 羽田発―沖縄着の往復(1番と6番)をANA SUPER VALUE PREMIUM 28で予約する必要があります。

もちろん予約Bの国内線路線を事前アップグレードすれば更に大量獲得できますが、沖縄路線の事前アップグレードはなかなか厳しいので、あてにしないほうが良いでしょう。 

予約Bの区分

OKA-SYDタッチの予約時にとても大切なポイントがあります。

それは予約B: 沖縄発-羽田経由、シドニー着の往復

上記の予約をする際に、羽田-シドニー便を【プレミアムエコノミー】で予約をすることです!

ただのエコノミークラスでは駄目です。

羽田-シドニー便をエコノミークラスで予約をすると、国内線乗り継ぎである沖縄-羽田間のプレミアムポイントががくっと下がってしまうからです。

これは国際線の予約区分によってプレミアムポイントの搭乗率が変わるからです。

プレミアムエコノミーだと、国内線のプレミアムポイント搭乗率は100%つきます!

ただのエコノミークラスだと、国内線のプレミアムポイント搭乗率が悪いので、注意してください。 

国際線プレミアムエコノミーのメリット

国際線プレミアムエコノミーのメリットは、何といってもANAラウンジが使えることです!

国際線のANAラウンジは、国内線と違い、軽食があったり、シャワーを浴びることが可能です。

長い飛行機に乗る前に腹ごなしやサッパリできるのは助かりますね。

また、座席も通常のエコノミークラスよりも広くなっています。

流石にビジネスクラスと比べると厳しいですが、それでも十分リラックスして機内を過ごすことができます。 

OKA-SYDタッチの費用

 私が今回かかった費用は予約A,B合わせて205,950円です。

獲得PPは25,044

PP単価は8.2

PP単価8.2はかなり優秀です。 

OKA-SYDタッチの必要日数

お勧めする日数は4日です。

3連休と合わせれば1日休みを取れば可能ですね。

 エクストリームSFC修行となりますが、シドニー到着日の夜便で日本に帰国するなら、最短3日でも可能です笑

OKA-SYDタッチの流れ

1日目の流れ

12:00 羽田空港国内線駅着、ANAラウンジへ。

13:15 羽田発

16:10 沖縄(那覇)着

17:00 沖縄(那覇)発

19:10 羽田着、国際線ターミナルへ

20:00 ANA国際線スイートラウンジ!?

22:00 羽田発、シドニーへ 

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2日目の流れ

09:35 シドニー着、ホテルへ

ホテルチェックイン後、シドニー観光へ

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3日目の流れ

午前中 フィッシュマーケットやシドニー観光 

16:00 ホテルチェックアウト

17:00ごろ シドニー空港着

機内乗り込みまで、ニュージーランド空港ラウンジを満喫

21:30 シドニー発

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4日目の流れ 

05:05 羽田着

06:40 羽田発

09:30 沖縄(那覇)着

11:35 沖縄(那覇)発

13:50 羽田着

以上がおおまかですが私のOKA-SYDタッチの流れです。 

 OKA-SYDタッチの注意点

乗り継ぎ時間

私の予約の仕方が良くなかったのですが、1日目の沖縄(那覇)に着いてから羽田へ折り返す便の時間が短いです。

できるだけ余裕をもって予約をすることをお勧めします。

今回は大きいキャリーケースを持っていってしまったので、一度沖縄(那覇)でピッキングしてから、またチェックインカウンターに並ぶ必要があり、時間がかかってしまいました。

ただ、羽田-沖縄(那覇)便をプレミアムクラスで予約した場合、優先的に荷物が回ってきますので、ピッキングの時間はそこまでかかりませんでした。

ちなみに私の荷物は2番目に回ってきました笑

受託荷物

受託荷物がある場合、一度沖縄(那覇)でピッキングする必要があります。

沖縄(那覇)のチェックインでシドニーまで運んでもらえますが、可能ならば機内持ち込みのサイズで行かれたほうが良いと思います。 

最後に 

OKA-SYDタッチはプレミアムポイント大量獲得でき、SFC修行をかなり効率化できるものです。

できるだけ費用を抑え、修行回数を減らしたい方に是非お勧めします!

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私のSFC修行全ての行程と費用はこの記事でまとめていますので、よろしければご覧ください。

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